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平野健一郎賞・研究奨励賞PRIZE

平野健一郎賞募集

【第7回】
 ・受賞者が決定しました!

【規 程】
  平野健一郎賞規程(PDF)

平野健一郎賞受賞者

第7回
斉藤 理(受賞時:山口県立大学 国際文化学部文化創造学科 教授)

「行動論的アプローチから観光まちづくりを考える
 −新たな「動詞抽出調査法」の提案を中心に」
(日本国際文化学会年報『インターカルチュラル』第15号所収)
第6回
該当者なし
第5回
大和裕美子(受賞時:ソウル大学アジア研究所
      東北アジアセンター客員研究員(国際関係論・社会学))


「日韓市民による追悼碑建立運動
 −山口県「長生炭鉱水没事故犠牲者追悼碑」を事例に」
第4回
坪井睦子(受賞時:立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任准教授)

「国際ニュース報道における民族カテゴリーの訳出に関する考察
 −異文化間の仲介としての翻訳実践の課題」
(日本国際文化学会年報『インターカルチュラル』第12号所収)
第3回
長井志保(受賞時:群馬工業高等専門学校)

「日系アメリカ人強制収容と日系二世作家ヒサエ・ヤマモト
 −人種差別体験の共有にともなう苦悩」
(『インターカルチュラル』11号、風光社、2013年、147〜163頁)
第2回
川村陶子(受賞時:成蹊大学文学部准教授)

「「移民国」ドイツを揺るがしたザラツィン論争−多様性の多次元性、
 文化間対話の可能性」
(『インターカルチュラル』10号 風行社、2012年、147〜160頁)
第1回
土屋明広(受賞時:岩手大学教育学部准教授)

「断絶としての「在日/日本人」−その克服に向けて」
(『インターカルチュラル』9号 風行社、2011年、98〜113頁)

研究奨励賞

日本国際文化学会は、日本国際文化学会研究奨励賞を2011年度より平野健一郎賞に名称を変更しました。

第2回
山脇千賀子(受賞時:文教大学国際学部准教授)

「在外ペルー人が問いかけるもの−グローバル化のなかのナショナル・アイデンティティの行方」
(駒井洋監修『ラテンアメリカン・ディアスポラ』明石書店、2010年、135〜164頁)
第1回
稲木 徹(受賞時:中央大学大学院法学研究科公法専攻博士後期課程
     ・早稲田大学演劇博物館COE研究員(芸術文化コース))

「「国際文化法」構想と国際文化学」
(『インターカルチュラル』第7号、2009年、92〜104頁)

鴫原敦子(受賞時:東北大学国際文化研究科元助手)
「「貧困」と「持続可能な開発」に関する一考察」
(『インターカルチュラル』第2号、2004年、103〜130頁)

趙 貴花(受賞時:東京大学大学院教育学研究科比較教育コース博士課程)
「グローバル化時代の少数民族教育の実態とその変容」
(『東京大学大学院教育学研究科紀要』第47巻、2008年、177〜187頁)

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